スタッフ紹介staff

弁護士上松 健太郎アソシエイト弁護士

昭和57年生まれ 岐阜県出身
名古屋大学法科大学院修了
京都大学法学部卒業
愛知県立旭丘高校卒業
平成20年に、当事務所で弁護士として働き始めました。
これまでに、交通事故、労働事件、ソフトウェアシステム開発トラブル、離婚事件、相続事件、破産管財事件など、様々な仕事をさせていただきました。その中で、多くの方とお会いし、多くの事故現場等に足を運びました。当事者の方が置かれた状況、お困りになっていることは、本当に、千差万別で、どの事件も唯一無二の事件だと実感しています。
これからも、自分が担当している事件が、当事者の方にとってどんな意味を持つのかを考え、ひとつひとつの仕事に対し、心を込めて丁寧に取り組んでゆきたいと思っています。
東日本大震災をきっかけに、災害対策に関する仕事にも関係するようになりました。当地域は、東南海地震の発生も懸念されています。万一のときを見据え、法制度の面から復興の一助となれるよう、平時から備えていきたいと思います。

略歴

  • 平成20年から 愛知県弁護士会法科大学院委員会委員
  • 平成21年4月から平成23年4月 名古屋大学法科大学院同窓会会長
  • 平成21年4月から 名古屋大学法科大学院非常勤講師
  • 平成23年4月から 名古屋大学法学部非常勤講師
  • 平成26年3月から 日本弁護士連合会 法科大学院センター委員
  • 平成28年4月から 愛知県弁護士会災害対策委員会副委員長
重点的に取り組んできた分野
  • 交通事故(被害者側、加害者側双方)
  • 各種事故(施設事故、労災事故)
  • 労働事件(残業代、解雇問題、団体交渉)
  • 家事事件(離婚、面会交流)
  • 破産事件(主に破産管財人)
  • 発信者情報開示請求
これまでに実施した研修
  • 独占禁止法研修
  • 下請法研修
  • 行政不服審査制度研修
関心のある分野
  • 働き方(労働時間・リモートワーク・職場環境)
  • インターネット・テクノロジー
  • 教育(子育て・法教育・セミナー)
主な著書
  • 『入門 法科大学院 実務法曹・学修ガイド』 弘文堂 2012年(共著)
趣味

読書(99%Kindleで読んでいます。)
ここ最近のヒットは、
・『ドーン』(平野啓一郎)
・『火星の人』(アンディ・ウィアー)
・『サピエンス全史』(ユヴァル・ノア・ハラリ)
・『〈インターネット〉の次に来るもの』(ケヴィン・ケリー)
・『ベイビーステップ』(藤木光)
 あたりです。

クラウドサービスを試すこと
最近ぐっと来たのは、
・Scrapbox(https://scrapbox.io/)
・Milanote(https://www.milanote.com/)
 です。

子育て
子ども(複数)に振り回され、毎日必死です。
でも、楽しいです。

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