スタッフ紹介staff

弁護士藤田 哲所長弁護士

昭和28年生まれ 愛知県名古屋市出身
名古屋大学法学部卒業
愛知県立明和高校卒業
不安で眠れない夜がある。悔しくて涙する夜もある。そんな人の力になりたいと、これまで一生懸命走り続けてきました。この間、多くの人たちに支えられ、励まされ、また、弁護士として多くのことを経験させて頂きました。私は、これまでの経験を糧にし、微力ですが、困っている方のお役に少しでも立ちたいと考えています。 私たちにゴールはありません。自分の全力を出し尽くしたか、もっと良い解決ができたのではないか、依頼者の方々に満足して頂けたのか、と、いつも自分たちに問い続けています。これからも、現状に満足することなく、さらなるレベルアップを目指して、一生懸命努力をしていきたいと考えています。

略歴

  • 平成7年1月から現在まで 中川警察署暴力追放中川区民会議顧問民暴担当弁護士
  • 平成11年から平成15年まで 名古屋大学大学院法学研究科客員助教授
  • 平成11年3月から現在まで 東警察署被害者支援連絡協議会副会長
  • 平成12年度 名古屋弁護士会副会長
  • 平成16年4月から平成19年3月まで 名古屋大学大学院法学研究科専任教授
  • 平成19年4月から平成21年3月まで 同客員教授
  • 平成17年から現在まで 豊田市不当要求行為等審査会委員
  • 平成19年4月から現在まで 財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団理事
  • 平成22年から現在まで 白壁・主税・橦木地区都市景観形成推進委員会
  • 平成25年6月から現在まで 日本弁護士連合会公設事務所法律相談センター委員長
  • 平成25年度から現在まで 公益信託、愛・地球博開催地域社会貢献活動基金運営委員会委員長
主な著書
  • 製造物責任法総覧(商事法務研究会)
  • 製造物責任判例集(新日本法規)
  • 暴力団対策法の解説(民事法研究会)
  • Q&A誰でもわかる改正暴力団対策法(民事法研究会)
  • 民暴撃退の実務(六法出版社)
  • Q&A市民と企業の民暴対策(きんざい)
  • 不良債権の処理・回収の手引(新日本法規)
  • 住管機構 債権回収の闘い(ダイヤモンド社)
    ほか いずれも共著
主な論文
  • 「民事執行法の保全処分に関する裁判例概観」
    (月刊Credit&Law誌連載  1991’7月~1994’7月 月商事法務研究会1992’12月号、
    1994’9月号掲載)
  • 「改正民事執行法の実務ポイント」(同誌 1996’7月号掲載)
  • 「競売手続円滑化法の実務ポイント」(同誌 1998’12月号掲載)
  • 「抵当権者の不法占有者に対する建物明渡請求」(同誌 2000’1月号掲載)
  • 「〔法科大学院実務基礎科目の教育内容と教育手法(2)〕エクスターンシップ」
    (NBL 761 掲載)
  • 「法学セミナー増刊 新司法試験の問題と解説2006(日本評論社2006)」
  • 「法学セミナー増刊 新司法試験の問題と解説2007(日本評論社2007)」
  • 「法学セミナー増刊 新司法試験の問題と解説2008(日本評論社2008)」
  • 「車両保険金請求事件の立証責任と立証方法」
    (名古屋大学 法制論集 第227号 2008年12月刊)
  • 「民事執行法の保全処分に関する裁判例概観」
  • 「競売手続円滑化法の実務ポイント」(同誌 1998’12月号掲載))
趣味

趣味は、①山登り(学生の頃から登っています。日本百名山を全山完登しました。パキスタンの山にも登りました。冬山にも登ります。苦しくても、辛くても、一歩ずつ登り続ければ、いつかは山頂に着く。山に鍛えられ教えられたことも多いです。)②ジョギング風マラソン(フルマラソンを3回完走しました。)③男声合唱(栄ミナミ男性合唱団に入っています。楽譜は読めませんが(!)、人の声を聞き、人の声に合わせてハーモニーを作る合唱の楽しさと難しさにはまっています。とても下手くそです。)④自転車(ロードバイクに乗っています。事務所への通勤や裁判所へも自転車です。)⑤ヘボ将棋(アマ3段です。)と多彩ですが、いずれも中途半端でモノになったものはありません。最近は、キノコ採りや山菜採りにまでフィールドが広がっています。
代々、名古屋に住んでいます。名古屋市中川区山王で、戦前から続く商家の長男として生まれました。山王幼稚園、露橋小学校、山王中学校、明和高校(S47年卒)、名古屋大学と、幼稚園から大学まで一貫して名古屋です。現在は、落ち着いた歴史ある町並が好きで、「白壁の主税・橦木町並み保存地区」に住んでいます。

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